医学部の予備校が人生の出発点となりました

自分にとっては医学部の予備校が人生の出発点となった

医学部予備校医学部受験予備校・塾の池袋理数セミナー

自分にとっては医学部の予備校が人生の出発点となった / 今でもこのゆとりの考え方を持っていたと考えるとぞっとする / いち早く考え方を切り替えることが出来ました

自分にとっては医学部の予備校が人生の出発点となったといって良いかもしれません。
それぐらいにこの時期は自分にとっておおきなものとなりました。
今は医師としてある意味では納得できる生活をする事が出来ていますから、これが出来るようになったのは、この時代の頑張りがあったからという事になります。
今の義務教育はおかしな事になっていて、人生がまるでバラ色のユートピアかのように教えている事が多くあって、厳しい事は言わないし教えないという事が当たり前になっているという事があります。
ですが、このような事を信じてしまうと、現実に向き合った時にどうすることも出来ないで打ち砕かれるという事になってしまうのが怖いところです。
勿論、ある程度の確率でその壁を超えていく事が出来る人もいるのですが、そのような人は才能がある人だけだと考えていいでしょう。
一般の人は厳しい現実を知った時からようやくスタートになるという事です。
自分の場合はこれがこの医学部の予備校時代だったという事になるのでしょう。
ある意味では遅いという事も言えるのかもしれませんが、まだこの時期であればいくらでも再スタートを出来る時期でしたから、自分はこの時期に厳しい現実を知る事が出来て良かったという事が言えます。
特に全ての責任が自分になるという事を頭ではなく体で理解することが出来るようになったことは大きな事でした。
それまでは親が責任を負担してくれたり、学校が負担してくれたりという事があるので、自分のせいに出来る事では無かったのですが、予備校にいってしまうと、全ての責任は自分になる事が体の芯から理解出来ましたから、ようやくやる気スイッチが押されたという事になるのかもしれません。
このスイッチは誰にもあるのですが、いとも簡単に無くしてしまう事も出来るので要注意です。